審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-009197

有機物質の存在下で改善された安定性を有するヨードフォア組成物

審判番号
2020-009197
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-508607
請求日
2020年07月01日
審決日
2022年10月31日
公報発行日
2023年04月28日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】ナショナル ユニバーシティー オブ アイルランド, ゴールウェイ
  • 【請求人代理人】高岡 亮一
審判長/審判官
  • 審判長 阪野 誠司
  • 審判官 野田 定文
  • 審判官 冨永 保
分類
P18 .121-WZF(A01N) / P18 .537-WZF(A01N) / P18 .14 -WZF(A01N) / P18 .4 -WZF(A01N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-508607「有機物質の存在下で改善された安定性を有するヨードフォア組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 2月25日国際公開、WO2016/026946、平成29年11月24日国内公表、特表2017-534570〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2015年8月20日〔パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年8月20日 (EP)欧州特許庁〕を国際出願日とする出願であって、「有機物質の存在下で改善された安定性を有するヨードフォア組成物」に関するものである。 これに対して、令和4年5月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-009197

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(ナショナル ユニバーシティー オブ アイルランド, ゴールウェイ)
  • 2017-005680拒絶査定不服審判 / 2019-02-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)微生物感染の治療
    同じ当事者: ナショナル ユニバーシティー オブ アイルランド, ゴールウェイ
同じ論点・分野の審決(審決分類)357件(121・A01N、14・A01N、4・A01N ほか)
  • 2024-000117拒絶査定不服審判 / 2026-06-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)抗微生物性組成物
    共通の審決分類: 121・A01N、14・A01N、537・A01N
  • 2023-022222拒絶査定不服審判 / 2026-05-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)サバジラアルカロイドとアザジラクチンの混合物およびその使用
    共通の審決分類: 121・A01N、4・A01N、537・A01N
  • 2024-002170拒絶査定不服審判 / 2026-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)殺ウイルス有効性に対するアニオン性界面活性剤の影響
    共通の審決分類: 121・A01N、14・A01N、537・A01N
  • 2022-017272拒絶査定不服審判 / 2025-05-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)バイオフィルム形成を阻害するためのリポソーム
    共通の審決分類: 121・A01N、4・A01N、537・A01N
  • 2022-017249拒絶査定不服審判 / 2024-12-02 / 原査定取消(特許/登録すべき)果樹園、ブドウ園、およびプランテーション作物における植物病原性真菌を制御するため…
    共通の審決分類: 121・A01N、4・A01N、537・A01N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存