特許拒絶査定不服審判
2020-006885
網膜の変性疾患の処置のための改良されたモーダリティー
- 審判番号
- 2020-006885
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-080926外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年05月20日
- 審決日
- 2023年02月21日
- 公報発行日
- 2023年08月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アステラス インスティテュート フォー リジェネレイティブ メディシン
- 【請求人代理人】葛和 清司
- 【請求人代理人】千野 櫻子
- 分類
- P18 .113-WZF(C12N) / P18 .121-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N) / P18 .55 -WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017- 80926「網膜の変性疾患の処置のための改良されたモーダリティー」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 8月 3日出願公開、特開2017-131240〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成17年 7月20日(パリ条約による優先権主張 2005年 1月24日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2007-552111号の一部を平成23年 9月22日に新たな特許出願とした特願2011-208002号の一部を、さらに平成27年 2月13日に新たな特許出願とした特願2015-026016号の一部を、さらに平成29年 3月28日に新たに特許出願されたものであって、その請求項1に係る発明は、令和 4年 5月10日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 4年 9月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-006885