特許拒絶査定不服審判
2020-006697
加水分解活性を示す新規ペプチドおよびその用途
- 審判番号
- 2020-006697
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-560448外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年05月18日
- 審決日
- 2022年02月08日
- 公報発行日
- 2022年08月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】学校法人沖縄科学技術大学院大学学園
- 【請求人代理人】辻丸 光一郎
- 【請求人代理人】伊佐治 創
- 分類
- P18 .113-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K) / P18 .536-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-560448「加水分解活性を示す新規ペプチドおよびその用途」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 7月13日国際公開、WO2017/119511、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年 1月 6日(パリ条約による優先権主張 2016年 1月 6日 (US)アメリカ合衆国、優先権主張 平成28年 3月30日 (JP)日本国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和 3年10月22日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-006697