特許拒絶査定不服審判
2022-016119
蓄光体、蓄光素子および蓄光体として用いる方法
- 審判番号
- 2022-016119
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-555029外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2022年10月07日
- 審決日
- 2025年01月20日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】学校法人沖縄科学技術大学院大学学園
- 【請求人代理人】弁理士法人特許事務所サイクス
- 分類
- P18 .536-WYF(C09K) / P18 .537-WYF(C09K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-555029「蓄光体、蓄光素子および蓄光体として用いる方法」拒絶査定不服審判事件、平成30年 6月14日国際公開、WO2018/105633、請求項の数(8)について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成29年12月 6日(優先権主張 平成28年12月 6日 平成29年 4月27日 平成29年 8月4日 平成29年10月13日)の出願であって、その請求項1~8に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
なお、請求人は、令和 6年12月25日受付の審理再開申立書を提出するが、審理再開の必要を認めない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2022-016119