特許拒絶査定不服審判
2020-006320
押し潰し可能なチューブ状ダイアフラムを有する医療手順用イントロデューサシースバルブ
- 審判番号
- 2020-006320
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-146441外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年05月11日
- 審決日
- 2021年06月01日
- 公報発行日
- 2021年07月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-146441「押し潰し可能なチューブ状ダイアフラムを有する医療手順用イントロデューサシースバルブ」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月 1日出願公開、特開2018-167078、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成21年6月3日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2008年6月4日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2011-512468号の一部を平成27年5月27日に新たな特許出願とした特願2015-107635号の一部を平成29年5月9日に新たな特許出願とした特願2017-92813号の一部を平成30年8月3日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~15に係る発明は、令和3年3月18日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-006320