審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-006198

行動ツリーアーキテクチャを有するロボットの制御プロセス

審判番号
2020-006198
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-541426外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年05月07日
審決日
2021年07月21日
公報発行日
2021年09月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(B25J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2018-541426「行動ツリーアーキテクチャを有するロボットの制御プロセス」拒絶査定不服審判事件〔2017年(平成29年)9月8日国際公開、WO2017/148830、令和元年5月16日国内公表、特表2019-512402、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、2017年(平成29年)2月24日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2016年3月3日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1-14に係る発明は、令和3年2月1日提出の手続補正書により補正した特許請求の範囲の請求項1-14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、当審で通知した拒絶理由、及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-006198

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)119件(537・B25J)
  • 2024-009758拒絶査定不服審判 / 2026-08-05 / 原査定取消(特許/登録すべき)社会的合図をプログラム的に解釈するように構成された対話型自律ロボット
    共通の審決分類: 537・B25J
  • 2024-016446拒絶査定不服審判 / 2026-07-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)産業機械システム
    共通の審決分類: 537・B25J
  • 2024-008039拒絶査定不服審判 / 2026-06-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)プログラム編集装置、ロボットシステムおよびプログラム
    共通の審決分類: 537・B25J
  • 2024-015491拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)物体相互作用に適合するための動的剛化要素を有するロボットエンドエフェクタ
    共通の審決分類: 537・B25J
  • 2024-018627拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)脚式ロボット
    共通の審決分類: 537・B25J

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存