審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-004866

プレーナ光波回路、光回路調整方法、及び光デバイス

審判番号
2020-004866
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-127290外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年04月09日
審決日
2021年01月08日
公報発行日
2021年02月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2018-127290「プレーナ光波回路、光回路調整方法、及び光デバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月29日出願公開、特開2018-189972、請求項の数(25)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成30年 7月 4日(遡及出願平成24年 5月31日パリ条約による優先権主張 2011年 6月 3日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-004866

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(ネオフォトニクス・コーポレイション)
  • 2016-016321拒絶査定不服審判 / 2017-04-19 / 請求不成立温度補償型アレイ導波路回折格子アセンブリ
    同じ当事者: ネオフォトニクス・コーポレイション
同じ論点・分野の審決(審決分類)1,888件(121・G02B、537・G02B)
  • 2024-014111拒絶査定不服審判 / 2026-08-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)光学レンズアセンブリ及び光学測定方法
    共通の審決分類: 121・G02B、537・G02B
  • 2025-002557拒絶査定不服審判 / 2026-08-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)反射コーティングを有するガイドを備えるディスプレイデバイス
    共通の審決分類: 121・G02B、537・G02B
  • 2025-009646拒絶査定不服審判 / 2026-08-03 / 原査定取消(特許/登録すべき)偏光板および位相差層付偏光板
    共通の審決分類: 121・G02B、537・G02B
  • 2024-020703拒絶査定不服審判 / 2026-07-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)カメラレンズアクチュエータ、カメラレンズ及び電子機器
    共通の審決分類: 121・G02B、537・G02B
  • 2025-008189拒絶査定不服審判 / 2026-06-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)光学フィルター素地、光学フィルターおよび撮像装置
    共通の審決分類: 121・G02B、537・G02B

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存