特許拒絶査定不服審判
2020-004406
糖質コンジュゲートRNA剤およびその調製方法
- 審判番号
- 2020-004406
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-249185外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年04月02日
- 審決日
- 2021年06月25日
- 公報発行日
- 2021年08月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アルニラム・ファーマシューティカルズ・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .121-WYF(C07H) / P18 .537-WYF(C07H) / P18 .536-WYF(C07H)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-249185「糖質コンジュゲートRNA剤およびその調製方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 4月19日出願公開、特開2018- 62520、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、2013年8月6日(パリ条約に基づく優先権主張外国庁受理 2012年8月6日 米国(US)、2013年3月15日 米国(US))を国際出願日とする特願2015-526645号の一部を平成29年12月26日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~3に係る発明は、令和3年5月24日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-004406