特許拒絶査定不服審判
2020-004371
多開口撮像デバイス、撮像システム、および多開口撮像デバイスを提供する方法
- 審判番号
- 2020-004371
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-536515外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年04月02日
- 審決日
- 2022年01月06日
- 公報発行日
- 2022年02月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(G03B) / P18 .537-WYF(G03B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-536515「多開口撮像デバイス、撮像システム、および多開口撮像デバイスを提供する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 2月23日国際公開、WO2017/029329、平成30年 4月12日国内公表、特表2018-510368、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成28年 8月17日(パリ条約による優先権主張 2015年 8月19日 (DE)ドイツ連邦共和国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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2020-004371