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特許拒絶査定不服審判

2020-002358

自然心臓弁、ステント装着された心臓弁またはバイオプロテーゼの狭窄、閉塞または石灰化を抑制するためのデバイスおよび方法

審判番号
2020-002358
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-553407外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年02月21日
審決日
2021年04月27日
公報発行日
2021年10月29日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(A61F) / P18 .537-WZF(A61F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-553407号「自然心臓弁、ステント装着された心臓弁またはバイオプロテーゼの狭窄、閉塞または石灰化を抑制するためのデバイスおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年10月20日国際公開、WO2016/168587、平成30年6月28日国内公表、特表2018-516624号〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】

本願は、2016年(平成28年)4月15日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年4月15日,米国(US))を国際出願日とする出願であって、「自然心臓弁、ステント装着された心臓弁またはバイオプロテーゼの狭窄、閉塞または石灰化を抑制するためのデバイスおよび方法」に関するものと認める。

これに対して、令和2年12月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2020-002358

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