特許拒絶査定不服審判
2020-001191
濃縮された生着能をもつ未分化生殖細胞を用いた生殖細胞系列への分化誘導方法
- 審判番号
- 2020-001191
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-548529外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年01月29日
- 審決日
- 2021年04月13日
- 公報発行日
- 2021年06月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】国立大学法人東京海洋大学
- 【請求人代理人】廣田 雅紀
- 【請求人代理人】小澤 誠次
- 分類
- P18 .121-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-548529「濃縮された生着能をもつ未分化生殖細胞を用いた生殖細胞系列への分化誘導方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月24日国際公開、WO2016/042684、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年 3月25日(優先権主張 平成26年 9月16日(JP)日本国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~19に係る発明は、令和3年3月16日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-001191