特許拒絶査定不服審判
2020-001125
プロセス監視システムおよびプロセス監視方法
- 審判番号
- 2020-001125
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-026593外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年01月28日
- 審決日
- 2021年07月07日
- 公報発行日
- 2021年08月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フィッシャー-ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】中島 淳
- 分類
- P18 .537-WYF(G05B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-26593「プロセス監視システムおよびプロセス監視方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年6月7日出願公開、特開2018-88276、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成20年9月1日(パリ条約による優先権主張2007年9月6日 (US)アメリカ合衆国)に出願した特願2008-223363号の一部を、平成26年4月16日に特願2014-84510号として新たに特許出願し、さらにその一部を、平成28年3月4日に特願2016-41997号として新たに特許出願し、さらにその一部を、平成30年2月19日に新たに特許出願したものであって、その請求項1ないし6に係る発明は、令和3年5月27日に提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-001125