特許拒絶査定不服審判
2020-000457
排気ガス再循環ガスタービンシステム内の排気ガス流を制御するためのシステム及び方法
- 審判番号
- 2020-000457
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-523866外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年01月14日
- 審決日
- 2021年06月03日
- 公報発行日
- 2021年12月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WZF(F02C) / P18 .537-WZF(F02C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-523866「排気ガス再循環ガスタービンシステム内の排気ガス流を制御するためのシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年12月31日国際公開、WO2014/210079、平成28年8月8日国内公表、特表2016-523344〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)6月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年(平成25年)6月28日(US)アメリカ合衆国、2014年(平成26年)6月23日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし22に係る発明は、令和2年1月14日の手続補正により補正がされた特許請求の範囲の請求項1ないし22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年12月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-000457