特許拒絶査定不服審判
2022-020361
二酸化炭素循環作動流体を用いる高効率発電システムおよび方法
- 審判番号
- 2022-020361
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-037770
- 請求日
- 2022年12月15日
- 審決日
- 2024年08月20日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】8 リバーズ キャピタル,エルエルシー
- 【請求人代理人】高岡 亮一
- 【請求人代理人】小田 直
- 【請求人代理人】岩堀 明代
- 【請求人代理人】高橋 香元
- 審判長/審判官
- 審判長 山本 信平
- 審判官 青木 良憲
- 審判官 倉橋 紀夫
- 分類
- P18 .121-WZF(F02C) / P18 .537-WZF(F02C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-37770「二酸化炭素循環作動流体を用いる高効率発電システムおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔令和2年6月25日出願公開、特開2020-97941〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2014年(平成26年)3月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年3月15日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とした特願2016-502073号の一部を平成30年8月1日に新たな特許出願とした特願2018-145107号の一部を令和2年3月5日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1-14に係る発明は、令和4年6月1日付けの手続補正書で補正された特許請求の範囲の請求項1-14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和6年3月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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