審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-000102

フル貼付けの液晶表示モジュールとその組み立てプロセス

審判番号
2020-000102
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-546822外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年01月06日
審決日
2020年09月24日
公報発行日
2020年11月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(G02F) / P18 .121-WYF(G02F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2018-546822「フル貼付けの液晶表示モジュールとその組み立てプロセス」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 7月 5日国際公開、WO2018/120538、令和 1年 5月16日国内公表、特表2019-512730、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、平成29年 4月25日(パリ条約による優先権主張 2016年12月31日 (CN)中華人民共和国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-000102

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)254件(113・G02F、121・G02F)
  • 2025-002413拒絶査定不服審判 / 2026-07-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)清掃装置および清掃方法
    共通の審決分類: 113・G02F、121・G02F
  • 2024-016430拒絶査定不服審判 / 2026-05-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)液晶レンズ、メガネ、電子製品及び液晶レンズの駆動方法
    共通の審決分類: 113・G02F、121・G02F
  • 2024-015788拒絶査定不服審判 / 2025-10-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)可撓性の液晶含有レンズ
    共通の審決分類: 113・G02F、121・G02F
  • 2024-006396拒絶査定不服審判 / 2025-09-04 / 請求不成立情報表示システム
    共通の審決分類: 113・G02F、121・G02F
  • 2024-010292拒絶査定不服審判 / 2025-08-27 / 請求不成立コレステリック液晶表示装置およびコレステリック液晶表示装置の画質ムラを改善する駆…
    共通の審決分類: 113・G02F、121・G02F

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存