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意匠拒絶査定不服審判

2019-015948

貯水型漏水堰止具

審判番号
2019-015948
法域
意匠
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
意願2018-027603外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年11月27日
審決日
2020年05月28日
公報発行日
2020年07月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
D18 .3 -WY (L2-6)
根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
意匠法10条1項
条文(本文から自動抽出・参考)
意匠法第10条第1項
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

意願2018- 27603「貯水型漏水堰止具」拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の意匠は,登録すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、平成30年12月18日の出願であって、その意匠は、願書の記載及び願書に添付した図面に記載されたとおりのものである。

そして、原審における拒絶の理由は、本願意匠が、願書に記載した本意匠(意願2018-015429号(意匠登録第1623547号)の意匠)に類似する意匠と認められず、意匠法第10条第1項の規定に該当しないとしたものである。

これに対して審判請求人は、審判請求日と同日の令和1年(2019年)11月27日の手続補正書の提出によって、願書の「本意匠の表示」欄の記載を削除する補正を行った。この結果、願書に本意匠が記載されていないこととなり、原審の行った意匠法第10条第1項の規定に該当しない、という拒絶の理由によって本願を拒絶すべきものとすることはできない。

また、当審において更に審理した結果、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2019-015948

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