特許拒絶査定不服審判
2019-015711
往復容積式ポンプ
- 審判番号
- 2019-015711
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-172456外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年11月22日
- 審決日
- 2021年05月11日
- 公報発行日
- 2021年07月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ
- 【請求人代理人】山崎 行造
- 【請求人代理人】赤松 利昭
- 【請求人代理人】内藤 忠雄
- 分類
- P18 .14 -WYF(A61M) / P18 .55 -WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-172456「往復容積式ポンプ」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 2月14日出願公開、特開2019- 22683、請求項の数(35)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、2007年(平成19年)4月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2006年4月14日 (US)アメリカ合衆国 2006年8月4日 (US)アメリカ合衆国 2007年2月27日 (US)アメリカ合衆国 2007年4月2日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2009-505495号の一部を平成24年11月8日に新たな特許出願とした特願2012-246205号の一部を平成26年2月4日に新たな特許出願とした特願2014-19170号の一部を平成28年8月24日に新たな特許出願とした特願2016-163217号の一部を、さらに平成30年9月14日に新たな特許出願としたものであって、その各請求項に係る発明は、令和3年3月19日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~35に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-015711