審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-015605

細菌変異株の作製方法

審判番号
2019-015605
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-030271外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年11月21日
審決日
2020年12月15日
公報発行日
2021年02月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .55 -WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015- 30271「細菌変異株の作製方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 8月22日出願公開、特開2016-149994、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成27年 2月19日の出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和2年11月17日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-015605

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決87件(国立大学法人 東京大学、株式会社ゲノム創薬研究所)
  • 2018-000778拒絶査定不服審判 / 2019-11-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)固相レジンを用いた環状ペプチド化合物の製造方法
    同じ当事者: 国立大学法人 東京大学、株式会社ゲノム創薬研究所
  • 2024-003887拒絶査定不服審判 / 2026-07-31 / 原査定取消(特許/登録すべき)ウルトラファインバブル含有溶液、これを含む飲料、及び医薬
    同じ当事者: 国立大学法人 東京大学
  • 2025-005979拒絶査定不服審判 / 2026-07-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)フッ素原子含有化合物
    同じ当事者: 国立大学法人 東京大学
  • 2023-020100拒絶査定不服審判 / 2026-05-12 / 請求不成立液滴吐出装置用の液セット
    同じ当事者: 国立大学法人 東京大学
  • 2024-019928拒絶査定不服審判 / 2026-04-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)筋萎縮を阻害するための組成物
    同じ当事者: 国立大学法人 東京大学
同じ論点・分野の審決(審決分類)1,479件(121・C12N、55・C12N)
  • 2024-007716拒絶査定不服審判 / 2026-08-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)網膜色素上皮移植のためのフィブリン支持体を用いた方法及び材料
    共通の審決分類: 121・C12N、55・C12N
  • 2024-008717拒絶査定不服審判 / 2026-08-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)繋ぎ止められたヌクレオシド三リン酸を用いた核酸合成および配列決定
    共通の審決分類: 121・C12N、55・C12N
  • 2023-022265拒絶査定不服審判 / 2026-07-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)CLRN1に関連する聴力喪失及び/または視力喪失を治療する方法
    共通の審決分類: 121・C12N、55・C12N
  • 2023-012388拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)核酸ベースのデータ保存
    共通の審決分類: 121・C12N、55・C12N
  • 2023-012515拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)RNAを編集するための組成物および方法
    共通の審決分類: 121・C12N、55・C12N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存