特許拒絶査定不服審判
2019-015057
カメラ効果のためのユーザインタフェース
- 審判番号
- 2019-015057
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-545502外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年11月08日
- 審決日
- 2021年03月12日
- 公報発行日
- 2021年04月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(G03B) / P18 .537-WYF(G03B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-545502「カメラ効果のためのユーザインタフェース」拒絶査定不服審判事件〔平成29年12月21日国際公開、WO2017/218193、平成31年 3月22日国内公表、特表2019-507928、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成29年 5月31日(パリ条約による優先権主張 2016年 9月21日 (US)アメリカ合衆国 2016年 8月16日 (DK)デンマーク王国 2016年 9月 6日 (US)アメリカ合衆国 2016年 6月12日 (US)アメリカ合衆国 2016年 9月22日 (DK)デンマーク王国 2016年 9月22日 (DK)デンマーク王国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-015057