特許拒絶査定不服審判
2019-014745
水道管フランジ部の締結方法、シール部材、及び水道管フランジ部の締結構造
- 審判番号
- 2019-014745
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-111693
- 請求日
- 2019年11月05日
- 審決日
- 2020年07月30日
- 公報発行日
- 2020年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社水道技術開発機構
- 【請求人代理人】特許業務法人 ユニアス国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 山崎 勝司
- 審判官 川上 佳
- 審判官 槙原 進
- 分類
- P18 .121-WYF(F16L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-111693「水道管フランジ部の締結方法、シール部材、及び水道管フランジ部の締結構造」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 9月14日出願公開、特開2017-161080、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成24年3月27日に出願した特願2012-71777の一部を平成27年12月22日に新たな特許出願とした特願2015-249379の一部を、さらに平成29年6月6日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし5に係る発明は、令和1年11月5日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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