審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-014675

緑内障を治療するための方法、外科キット及び器具

審判番号
2019-014675
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-073306外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年11月01日
審決日
2020年10月20日
公報発行日
2020年12月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2018- 73306「緑内障を治療するための方法、外科キット及び器具」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 9月27日出願公開、特開2018-149307、請求項の数(27)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、2013年(平成25年)1月10日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年(平成24年)1月12日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2014-552279号の一部を平成28年12月19日に新たな特許出願とした特願2016-245199号の一部を、さらに平成30年4月5日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~27に係る発明は、令和1年11月1日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~27に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-014675

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)797件(121・A61F)
  • 2025-002188拒絶査定不服審判 / 2026-08-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)吸収性物品
    共通の審決分類: 121・A61F
  • 2026-003054拒絶査定不服審判 / 2026-08-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)ステント
    共通の審決分類: 121・A61F
  • 2024-005471拒絶査定不服審判 / 2026-08-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)近視の治療のためのシステムおよびプロセス
    共通の審決分類: 121・A61F
  • 2024-015119拒絶査定不服審判 / 2026-07-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)ステント
    共通の審決分類: 121・A61F
  • 2024-021056拒絶査定不服審判 / 2026-07-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)吸収性物品
    共通の審決分類: 121・A61F

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存