特許拒絶査定不服審判
2019-012218
全視差回析光学可変画像を有する光学偽造防止エレメント
- 審判番号
- 2019-012218
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-505245
- 請求日
- 2019年09月13日
- 審決日
- 2020年12月23日
- 公報発行日
- 2021年02月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】中▲鈔▼特▲種▼防▲偽▼科技有限公司
- 【請求人代理人】特許業務法人アスフィ国際特許事務所
- 【請求人】中国印▲鈔▼造▲幣▼▲總▼公司
- 【請求人代理人】特許業務法人アスフィ国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 樋口 信宏
- 審判官 井口 猶二
- 審判官 神尾 寧
- 分類
- P18 .113-WYF(G03H) / P18 .121-WYF(G03H) / P18 .536-WYF(G03H) / P18 .537-WYF(G03H)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2017-505245「全視差回析光学可変画像を有する光学偽造防止エレメント」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 2月 4日国際公開、WO2016/015645、平成29年10月 5日国内公表、特表2017-529558、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年 7月29日(パリ条約による優先権主張 2014年 8月 1日 (CN)中華人民共和国)の出願であって、その請求項1~16に係る発明は、令和 2年 9月14日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当合議体の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-012218