特許拒絶査定不服審判
2019-012032
ワイヤレスネットワークにおける時分割復信通信のための方法およびシステム
- 審判番号
- 2019-012032
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-532886外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年09月11日
- 審決日
- 2020年10月15日
- 公報発行日
- 2021年04月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ホアウェイ・テクノロジーズ・カンパニー・リミテッド
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】木内 敬二
- 分類
- P18 .121-WZF(H04W) / P18 .536-WZF(H04W) / P18 .537-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-532886「ワイヤレスネットワークにおける時分割復信通信のための方法およびシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 6月23日国際公開、WO2016/095690、平成30年 3月22日国内公表、特表2018-508130〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
【理 由】
本願は、2015年(平成27年)11月28日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2014年12月17日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、「ワイヤレスネットワークにおける時分割復信通信のための方法およびシステム」に関するものであると認める。
これに対して、令和2年5月13日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
このため、上記の拒絶理由は依然として解消されていないので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-012032