特許拒絶査定不服審判
2019-011452
電気光学ミラーシステムおよびその方法
- 審判番号
- 2019-011452
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-213984
- 請求日
- 2019年09月02日
- 審決日
- 2020年09月15日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジェンテックス コーポレイション
- 【請求人代理人】田中 伸一郎
- 【請求人代理人】須田 洋之
- 【請求人代理人】大塚 文昭
- 【請求人代理人】西島 孝喜
- 【請求人代理人】上杉 浩
- 【請求人代理人】近藤 直樹
- 【請求人代理人】那須 威夫
- 審判長/審判官
- 審判長 島田 信一
- 審判官 出口 昌哉
- 審判官 一ノ瀬 覚
- 分類
- P18 .121-WYF(B60R) / P18 .537-WYF(B60R)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-213984号「電気光学ミラーシステムおよびその方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年3月8日出願公開、特開2018-34797号、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)3月11日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年3月13日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2016-501295号の一部を平成29年11月6日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~11に係る発明は、令和2年8月11日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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