特許拒絶査定不服審判
2019-009975
交通信号システム
- 審判番号
- 2019-009975
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-177910
- 請求日
- 2019年07月29日
- 審決日
- 2020年11月05日
- 公報発行日
- 2020年12月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社京三製作所
- 【請求人代理人】堀 城之
- 審判長/審判官
- 審判長 北村 英隆
- 審判官 西中村 健一
- 審判官 谷治 和文
- 分類
- P18 .121-WYF(G08G)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-177910「交通信号システム」拒絶査定不服審判事件〔平成28年4月11日出願公開、特開2016-51435、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年9月2日の出願であって、その請求項1に係る発明は、令和2年8月26日の手続補正書により補正がされた特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-009975