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特許拒絶査定不服審判

2019-009947

増大した鋳型識別活性を有するDNAポリメラーゼ突然変異体

審判番号
2019-009947
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-530836外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年07月26日
審決日
2021年07月21日
公報発行日
2022年01月28日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(C12N)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2016-530836「増大した鋳型識別活性を有するDNAポリメラーゼ突然変異体」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 5月21日国際公開、WO2015/073931、平成28年12月 1日国内公表、特表2016-536995〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、平成26年11月14日(パリ条約による優先権主張 2013年11月14日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和 1年 7月26日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和 2年11月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2019-009947

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