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特許拒絶査定不服審判

2019-009802

標的治療用ライソゾーム酵素融合タンパク質およびその使用

審判番号
2019-009802
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-544209
請求日
2019年07月24日
審決日
2020年12月08日
公報発行日
2021年02月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】バイオマリン ファーマシューティカル インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】岩谷 龍
審判長/審判官
  • 審判長 田村 聖子
  • 審判官 小暮 道明
  • 審判官 千葉 直紀
分類
P18 .121-WYF(C07K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-544209「標的治療用ライソゾーム酵素融合タンパク質およびその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 6月 5日国際公開、WO2014/085621、平成28年 2月25日国内公表、特表2016-505539、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年11月27日(パリ条約による優先権主張 2012年11月27日 (US)アメリカ合衆国、 2013年 3月15日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~18に係る発明は、平成30年1月17日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-009802

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