特許拒絶査定不服審判
2019-009717
消耗品認識システム、消耗品のセット及び飲料ディスペンサ
- 審判番号
- 2019-009717
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-540508外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年07月23日
- 審決日
- 2020年11月05日
- 公報発行日
- 2021年05月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】伊東 忠彦
- 【請求人代理人】大貫 進介
- 分類
- P18 .537-WZF(A47J) / P18 .121-WZF(A47J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-540508「消耗品認識システム、消耗品のセット及び飲料ディスペンサ」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 6月25日国際公開、WO2015/091017、平成29年 2月 2日国内公表、特表2017-503563〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2014年12月 5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年12月20日(EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、「消耗品認識システム、消耗品のセット及び飲料ディスペンサ」に関するものであると認める。
これに対して、令和 2年 6月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-009717