特許拒絶査定不服審判
2019-009654
B型肝炎ウイルス表面抗原のエピトープおよびこれに特異的に結合するB型肝炎ウイルス中和結合分子
- 審判番号
- 2019-009654
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-528791
- 請求日
- 2019年07月19日
- 審決日
- 2021年11月17日
- 公報発行日
- 2022年05月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】セルトリオン, インク.
- 【請求人代理人】特許業務法人 安富国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 上條 肇
- 審判官 平林 由利子
- 分類
- P18 .536-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-528791「B型肝炎ウイルス表面抗原のエピトープおよびこれに特異的に結合するB型肝炎ウイルス中和結合分子」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 6月 2日国際公開、WO2016/085284、平成29年12月14日国内公表、特表2017-536832〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成27年11月27日(パリ条約による優先権主張 2014年11月28日(KR)韓国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~7に係る発明は、令和 2年11月24日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 3年 3月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-009654