特許拒絶査定不服審判
2019-009239
反射防止物品、及び画像表示装置
- 審判番号
- 2019-009239
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-156757外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年07月10日
- 審決日
- 2020年08月21日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-156757「反射防止物品,及び画像表示装置」拒絶査定不服審判事件〔平成28年3月10日出願公開,特開2016-33617,請求項の数(8)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成26年7月31日の出願であって,その請求項1~請求項8に係る発明は,令和2年7月9日にされた手続補正後の特許請求の範囲の請求項1~請求項8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶の理由及び当合議体が通知した拒絶の理由を検討しても,それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-009239