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特許拒絶査定不服審判

2019-006180

ワークピースをレーザ孔あけし、またはレーザ切断するための方法

審判番号
2019-006180
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-522324外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年05月13日
審決日
2020年04月21日
公報発行日
2020年10月30日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(B23K) / P18 .537-WZF(B23K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-522324「ワークピースをレーザ孔あけし、またはレーザ切断するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年12月31日国際公開、WO2014/206577、平成28年9月15日国内公表、特表2016-528039〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2014年6月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年6月28日 ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする出願であって、「ワークピースをレーザ孔あけし、またはレーザ切断するための方法」に関するものと認める。 これに対して、令和1年12月3日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2019-006180

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