特許拒絶査定不服審判
2024-003654
レーザ管切断機における切断による管の加工方法およびレーザ管切断機
- 審判番号
- 2024-003654
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-510324
- 請求日
- 2024年03月01日
- 審決日
- 2026年06月02日
- 公報発行日
- 2026年06月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン エス・エー プルス コー. カー・ゲー
- 【請求人代理人】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
- 【請求人代理人】森田 拓
- 【請求人代理人】前川 純一
- 【請求人代理人】永島 秀郎
- 【請求人代理人】上島 類
- 審判長/審判官
- 審判長 本庄 亮太郎
- 審判官 鈴木 貴雄
- 審判官 永田 和彦
- 分類
- P18 .121-WYF(B23K) / P18 .537-WYF(B23K) / P18 .536-WYF(B23K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-510324「レーザ管切断機における切断による管の加工方法およびレーザ管切断機」拒絶査定不服審判事件〔2020年(令和2年)3月26日国際公開、WO2020/057951、令和4年1月4日国内公表、特表2022-500248、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許をすべきものとする。
理由
理 由
本願は、2019年(令和元年)9月2日[パリ条約による優先権主張 外国庁受理2018年9月17日 (DE)ドイツ連邦共和国]を国際出願日とする国際特許出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和8年4月6日提出の手続補正書により補正をした特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶をすべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶とすべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2024-003654