特許拒絶査定不服審判
2025-002517
溶接方法および溶接装置
- 審判番号
- 2025-002517
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2024-005489
- 請求日
- 2025年02月18日
- 審決日
- 2026年08月19日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】古河電気工業株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人酒井国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 鈴木 貴雄
- 審判官 藤江 大望
- 審判官 本庄 亮太郎
- 分類
- P18 .121-WYF(B23K) / P18 .537-WYF(B23K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2024- 5489「溶接方法および溶接装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 6年 3月19日出願公開、特開2024- 38423、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許をすべきものとする。
理由
理 由
本願は、2021年(令和3年)3月11日(優先権主張 令和2年3月16日)を国際出願日とする出願の一部を令和6年1月17日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~16に係る発明は、令和8年4月1日提出の手続補正書で補正がされた特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶をすべきものとすることはできない。
また、他に本願について拒絶をすべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2025-002517