特許拒絶査定不服審判
2019-005532
医薬送達システムの製造方法
- 審判番号
- 2019-005532
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-532816
- 請求日
- 2019年04月25日
- 審決日
- 2020年09月29日
- 公報発行日
- 2021年04月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】オムヤ インターナショナル アーゲー
- 【請求人代理人】特許業務法人川口國際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 藤原 浩子
- 審判官 石井 裕美子
- 審判官 松本 直子
- 分類
- P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-532816「医薬送達システムの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 6月23日国際公開、WO2016/096997、平成29年12月28日国内公表、特表2017-538733〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2015年12月16日(パリ条約による優先権主張 2014年12月18日(EP)欧州特許庁、2014年12月23日(US)米国、2015年9月25日(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし15に係る発明は、平成30年9月12日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年5月7日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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