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特許拒絶査定不服審判

2019-004040

カプセル商品自動販売機

審判番号
2019-004040
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-055309
請求日
2019年03月27日
審決日
2020年01月27日
公報発行日
2020年03月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】渡辺 黎旺
  • 【請求人代理人】土橋 博司
審判長/審判官
  • 審判長 中川 真一
  • 審判官 氏原 康宏
  • 審判官 岡▲さき▼ 潤
分類
P18 .113-WYF(G07F) / P18 .121-WYF(G07F) / P18 .536-WYF(G07F) / P18 .537-WYF(G07F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2018- 55309号「カプセル商品自動販売機」拒絶査定不服審判事件〔令和1年10月3日出願公開、特開2019-168861号、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成30年3月22日の出願であって、その請求項1に係る発明は、令和1年12月25日の手続補正で補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-004040

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