特許拒絶査定不服審判
2019-002371
列車運転保安システムを用いた車上装置
- 審判番号
- 2019-002371
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-250819
- 請求日
- 2019年02月21日
- 審決日
- 2020年05月01日
- 公報発行日
- 2020年06月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】西日本旅客鉄道株式会社
- 【請求人代理人】福田 充広
- 【請求人】日本信号株式会社
- 【請求人代理人】福田 充広
- 【請求人代理人】山川 啓
- 審判長/審判官
- 審判長 佐々木 芳枝
- 審判官 窪田 治彦
- 審判官 柿崎 拓
- 分類
- P18 .113-WYF(B60L) / P18 .121-WYF(B60L) / P18 .537-WYF(B60L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-250819「列車運転保安システムを用いた車上装置」拒絶査定不服審判事件〔平成28年6月23日出願公開,特開2016-116259,請求項の数(5)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成26年12月11日の出願であって,その請求項1~5に係る発明は,令和2年3月10日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由及び当審にて通知した拒絶理由を検討しても,その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-002371