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特許拒絶査定不服審判

2019-002099

光学システム用モワレ模様防止拡散器

審判番号
2019-002099
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-512725外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年02月14日
審決日
2020年04月24日
公報発行日
2020年10月30日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WZF(G02B) / P18 .121-WZF(G02B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-512725「光学システム用モワレ模様防止拡散器」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 4月28日国際公開、WO2016/065166、平成29年11月24日国内公表、特表2017-534897〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2015年(平成27年)10月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年10月22日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~23に係る発明は、平成31年 2月14日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~23に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和元年11月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-002099

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