特許拒絶査定不服審判
2019-001441
付加的乱視度数を有する光学的視覚補助具
- 審判番号
- 2019-001441
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-525892外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年02月01日
- 審決日
- 2020年07月01日
- 公報発行日
- 2020年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】カール ツァイス ヴィジョン インターナショナル ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】下地 健一
- 分類
- P18 .537-WYF(G02C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-525892「付加的乱視度数を有する光学的視覚補助具」拒絶査定不服審判事件〔平成28年5月19日国際公開,WO2016/075198,平成30年1月11日国内公表,特表2018-500588,請求項の数(20)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成27年11月11日(パリ条約による優先権主張 2014年11月14日 (DE)ドイツ連邦共和国 2015年4月10日 (AT)オーストリア共和国)を国際出願日とする出願であって,その請求項1~請求項20に係る発明は,特許請求の範囲の請求項1~請求項20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶の理由及び当合議体が通知した拒絶の理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-001441