特許拒絶査定不服審判
2019-001117
有機物を含む希薄スラリーの処理方法
- 審判番号
- 2019-001117
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-263778
- 請求日
- 2019年01月29日
- 審決日
- 2020年07月14日
- 公報発行日
- 2020年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】国立大学法人京都大学
- 【請求人代理人】間宮 武雄
- 【請求人】西松建設株式会社
- 【請求人代理人】間宮 武雄
- 審判長/審判官
- 審判長 日比野 隆治
- 審判官 村岡 一磨
- 審判官 金 公彦
- 分類
- P18 .121-WYF(C02F) / P18 .537-WYF(C02F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-263778「有機物を含む希薄スラリーの処理方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 7月11日出願公開、特開2016-123891、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年12月26日の出願であって、その請求項1、2に係る発明は、令和 2年 5月25日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1、2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-001117