特許拒絶査定不服審判
2019-000718
磁歪式センサ、磁性構造体およびその製造方法、ならびに、磁歪式センサを備えたモータ駆動ユニットおよび電動アシスト付き自転車
- 審判番号
- 2019-000718
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-524980
- 請求日
- 2019年01月18日
- 審決日
- 2020年04月07日
- 公報発行日
- 2020年05月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ヤマハ発動機株式会社
- 【請求人代理人】鈴木 一晃
- 【請求人代理人】鳥居 洋
- 【請求人代理人】中塚 雅也
- 審判長/審判官
- 審判長 小林 紀史
- 審判官 梶田 真也
- 審判官 濱野 隆
- 分類
- P18 .113-WYF(G01L) / P18 .121-WYF(G01L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2017-524980「磁歪式センサ、磁性構造体およびその製造方法、ならびに、磁歪式センサを備えたモータ駆動ユニットおよび電動アシスト付き自転車」拒絶査定不服審判事件〔平成28年12月29日国際公開、WO2016/208688、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成28年6月23日(優先権主張 平成27年6月23日)を国際出願日とする日本語特許出願であって、その請求項1-14に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1-14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、及び、当審において通知した令和元年10月1日付け拒絶理由通知書の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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