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特許拒絶査定不服審判

2019-000366

パリンドローム配列を用いた閉鎖型直鎖状DNAの生成

審判番号
2019-000366
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-202277外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年01月11日
審決日
2020年03月03日
公報発行日
2020年04月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-202277「パリンドローム配列を用いた閉鎖型直鎖状DNAの生成」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 2月16日出願公開、特開2017- 35102、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成28年10月14日(遡及出願平成23年 8月 4日、パリ条約による優先権主張 2010年 8月 4日 英国)の出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和1年12月25日付け手続補正書で補正された、特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2019-000366

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