特許拒絶査定不服審判
2019-000252
針ベースの輸液セットを隔離するためのシステム
- 審判番号
- 2019-000252
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-185696外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年01月10日
- 審決日
- 2020年07月01日
- 公報発行日
- 2020年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-185696「針ベースの輸液セットを隔離するためのシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 1月26日出願公開、特開2017- 18641、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2011年(平成23年) 9月 9日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2010年 9月10日 (US)アメリカ合衆国))を国際出願日とする特願2013-528355号の一部を平成28年 9月23日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし11に係る発明は、令和2年 5月 1日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2019-000252