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商標取消審判

2018-300094

ユニバース

審判番号
2018-300094
法域
商標
審判種別
取消審判(商標取消の審決)
出願番号
商願2006-121953
登録番号
商標登録第5099639号(T5099639)
請求日
2018年02月16日
審決日
2019年02月08日
公報発行日
2019年05月31日
結論
却下
当事者
  • 【請求人】武田 勝弘
  • 【被請求人】特定非営利活動法人 ユニバース
審判長/審判官
  • 審判長 冨澤 美加
  • 審判官 鈴木 雅也
  • 審判官 小俣 克巳
分類
T132 .04 -X (Y41)
条文(本文から自動抽出・参考)
商標法第56条第1項、商標法第50条第1項、特許法第135条、特許法第169条第2項
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

上記当事者間の登録第5099639号商標の登録取消審判事件について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求を却下する。 審判費用は、請求人の負担とする。

理由

【理 由】 本件審判は、商標法第50条第1項に基づき、登録第5099639号商標(以下「本件商標」という。)についての登録の一部取消しを求める請求(審判請求日:平成30年2月16日)であるところ、閉鎖商標原簿によれば、本件商標に係る商標権は、平成29年12月21日に存続期間満了により消滅し、その抹消の登録が同30年9月5日にされていることが認められる。 そうすると、本件商標に係る商標権は、本件審判の請求日前に消滅したものであるから、本件商標についての登録の一部取消しを求める本件審判の請求は、取り消すべき対象物の存在しないものといわなければならない。 したがって、本件審判の請求は、不適法な請求であって、その補正をすることができないものであるから、商標法第56条第1項において準用する特許法第135条の規定により却下すべきものである。 よって、本件審判の請求については、却下することとし、審判費用については、商標法第56条第1項において準用する特許法第169条第2項において準用する民事訴訟法第61条を適用して結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2018-300094

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