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特許拒絶査定不服審判

2018-017359

透明及び半透明な基板をレーザ切断する方法及び装置

審判番号
2018-017359
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-556221外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年12月27日
審決日
2020年04月21日
公報発行日
2020年10月30日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(B23K) / P18 .537-WZF(B23K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-556221「透明及び半透明な基板をレーザ切断する方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年8月7日国際公開、WO2014/121261、平成28年5月12日国内公表、特表2016-513016〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2014年(平成26年)2月4日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年2月4日(US)アメリカ合衆国、2013年8月23日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし36に係る発明は、平成30年3月2日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし36に記載された「透明及び半透明な基板をレーザ切断する方法及び装置」に関するものであると認める。 これに対して、令和1年8月20日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-017359

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