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特許拒絶査定不服審判

2018-017300

ネットワーク補助式干渉除去と抑制方法、その制御方法及び装置

審判番号
2018-017300
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-516726外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年12月26日
審決日
2020年02月13日
公報発行日
2020年03月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(H04W) / P18 .121-WYF(H04W) / P18 .537-WYF(H04W)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-516726「ネットワーク補助式干渉除去と抑制方法、その制御方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月31日国際公開、WO2016/045404、平成29年11月24日国内公表、特表2017-535139、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2015年(平成27年)5月29日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年 9月26日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-017300

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