特許拒絶査定不服審判
2018-017218
全二重無線方式を支援する無線接続システムにおいて適用される全二重無線領域の構造、これを割り当てる方法及び装置
- 審判番号
- 2018-017218
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-515271外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年12月26日
- 審決日
- 2020年03月12日
- 公報発行日
- 2020年09月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 分類
- P18 .536-WZF(H04W) / P18 .121-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-515271「全二重無線方式を支援する無線接続システムにおいて適用される全二重無線領域の構造、これを割り当てる方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年11月27日国際公開、WO2014/189301、平成28年 8月18日国内公表、特表2016-524856〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は,2014年(平成26年)5月22日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2013年5月22日 米国)を国際出願日とする出願であって,その請求項に係る発明は,「全二重無線方式を支援する無線接続システムにおいて適用される全二重無線領域の構造、これを割り当てる方法及び装置」に関するものであると認める。
これに対して,令和元年10月24日付けで拒絶理由を通知し,期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが,請求人からは何らの応答もない。
このため,上記の拒絶理由は依然として解消されていないので,本願は,この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2018-017218