特許拒絶査定不服審判
2018-014984
温度変動感受性化学組成物並びにその製造及び使用方法
- 審判番号
- 2018-014984
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-526002
- 請求日
- 2018年11月09日
- 審決日
- 2019年12月09日
- 公報発行日
- 2020年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】マンデッリ,マルコ
- 【請求人代理人】▲吉▼川 俊雄
- 審判長/審判官
- 審判長 近野 光知
- 審判官 大熊 幸治
- 審判官 井上 猛
- 分類
- P18 .561-WYF(C08L) / P18 .537-WYF(C08L) / P18 .121-WYF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-526002「温度変動感受性化学組成物並びにその製造及び使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年2月13日国際公開、WO2014/024162、平成27年11月12日国内公表、特表2015-532662、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年8月8日(パリ条約による優先権主張 2012年8月10日 (IT)イタリア共和国)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和元年11月7日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-014984