特許拒絶査定不服審判
2017-014472
表面硬度向上剤、熱可塑性樹脂組成物及びその成形体
- 審判番号
- 2017-014472
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-246126
- 請求日
- 2017年09月29日
- 審決日
- 2018年10月15日
- 公報発行日
- 2018年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】三菱ケミカル株式会社
- 審判長/審判官
- 審判長 大熊 幸治
- 審判官 小柳 健悟
- 審判官 近野 光知
- 分類
- P18 .537-WYF(C08L) / P18 .113-WYF(C08L) / P18 .121-WYF(C08L) / P18 .161-WYF(C08L) / P18 .561-WYF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-246126「表面硬度向上剤、熱可塑性樹脂組成物及びその成形体」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月24日出願公開、特開2016- 40387、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成20年11月13日に出願した特願2008-291402号の一部を平成26年3月27日に新たな特許出願とした特願2014-65134号の一部を平成27年12月17日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1、2に係る発明は、平成30年9月5日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1、2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-014472