特許拒絶査定不服審判
2018-014972
スマートフォンイベントインディケータメカニズム搭載の通電性眼用レンズ
- 審判番号
- 2018-014972
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-142298外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年11月09日
- 審決日
- 2020年03月24日
- 公報発行日
- 2020年05月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】加藤 公延
- 【請求人代理人】大島 孝文
- 分類
- P18 .121-WYF(G02C) / P18 .537-WYF(G02C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-142298「スマートフォンイベントインディケータメカニズム搭載の通電性眼用レンズ」拒絶査定不服審判事件〔平成27年1月29日出願公開,特開2015-18244,請求項の数(12)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成26年7月10日(パリ条約による優先権主張 2013年 7月11日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって,その請求項1~請求項12に係る発明は,令和2年1月9日付け手続補正書によって補正された,特許請求の範囲の請求項1~請求項12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶の理由,及び当合議体が通知した拒絶の理由を検討しても,それら理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-014972