特許拒絶査定不服審判
2018-014407
インフルエンザウイルスのRNA依存性RNAポリメラーゼのPB2サブユニットに対するモノクローナル抗体
- 審判番号
- 2018-014407
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-068824
- 請求日
- 2018年10月31日
- 審決日
- 2019年09月03日
- 公報発行日
- 2019年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
- 【請求人代理人】特許業務法人谷川国際特許事務所
- 【請求人】公立大学法人横浜市立大学
- 【請求人代理人】特許業務法人谷川国際特許事務所
- 【請求人】国立大学法人島根大学
- 【請求人代理人】特許業務法人谷川国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 中島 庸子
- 審判官 天野 貴子
- 分類
- P18 .121-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014- 68824「インフルエンザウイルスのRNA依存性RNAポリメラーゼのPB2サブユニットに対するモノクローナル抗体」拒絶査定不服審判事件〔平成27年11月 2日出願公開、特開2015-189715、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 3月28日の出願であって、その請求項1,2に係る発明は、平成30年10月31日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1,2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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